ブスを抱く③
で、当日。
もくろみどおりK君とRちゃん、Yちゃんを集めて飲み会を開くことに。
案の定、K君は途中二人がいないところで「Rはマジないわ。俺Yがいいんだけど」と言ってきた。
私「わかったわかった。でもYちゃん確かちょっと変態だよ?」
K「全然OK。むしろ燃える」
この男もたいがいアホである。
そして、いざ実行フェーズ。
別室でそれぞれHするという流れになり、作戦通りK君&Yちゃんの部屋はクラブミュージックをかけつつ目隠しプレイで乳首舐めたりしてたらしい。ついでにいうと、頼んでもないのにYちゃんはK君を縛っていた(笑)
そこで、Rちゃん出陣!K君が目隠しされたままYちゃんのマ●コを舐めさせられているシーンでスタンバイYちゃんがK君に「いれるね・・・」と囁くと、そのままRちゃんドッグイン!!!感動の瞬間である!
K君はうっとか言いながら気持ちよさそうで、全く状況に気づいていない。
もういっその事、Yちゃんとした事にしてあげたい菩薩にも似た境地に立ちかけましたが、本懐を遂げるべく、Rちゃんにスパート指示をジェスチャーで送る。
アンアン言いながらRちゃんの怒涛の腰振りにK君は思わずイクっと小さく呻いて無事昇天しました。
私とYちゃんはまるで動物の出産を見守るにも等しい慈愛の眼差しで見届け、K君に目隠しを取るように声をかけました。
いきなり私の声がしたので、かなり焦って目隠しをとったK君は、自分の上に跨って惚けているRちゃんを見て、驚愕。
「おいっ・・・え?・・・何・・」と理解不能の状況に陥っていました。
爆笑を堪えながら説明した私は、K君の激昂をいなしながら、心眼を授けたことに充足感を味わっていました。
